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空手家田中昌彦

鬼の攪乱
先週土曜日夜『ゾクッと!』としてせなかに電気が走りました 体温計38.5 三日眠り続けました悪寒との戦い今やっと37.5 なんてとしてもあと三日でなおす!!
皆さん風邪だけはどんな丈夫でもかてないな
一つだけ利点有りみっも食事しねーと三キロダイエット
| - | 18:34 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |
変わらない事
言い換えれば?
伝統ですかねえ
世の中が変わろうとかわってはいけないもの
これは礼節や考え方 所作 行動 仁義礼智信がすべてを語る
空手道我慢と快感楽しさを共有する武道なり さて稽古の積み重ねがどの程度威力や効果が有るかの限界を試すのが試合ですですからこんな危険な試し合いはない わたしが若い頃の試合は戦場でした
命がけでした ルーも違いました例えば出会いの突き蹴りで強打し怪我、これは反則ではない ギリギリの勝負
それなりに審判にも責任が有りましたね 場外は無制限でしたでも判定に影響します

演武でも試合でもそのまま稽古の延長
技は力に勝り気迫は技に勝る いいなあ
| - | 09:03 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
座蹴り
座ったままの姿勢で相手の出会いをける
演武の時の私の定番ですが 正座の姿勢で尻とかかとの間に僅かのすきまをつくり体全体で支柱をつくりますそして下半身から蹴りあしを抜いて抱え込みバネをきかせて全身から蹴りあしを固め放出し全身の力を抜き元の姿勢の蹴りあしを尻の下に戻します
一瞬の出来事のように見せなければなりません
さて演武ですが私はほとんど稽古しません仕手がどのように仕掛けて来ても独自に対応し変化しますからよりリアルになり互いに相手を信用しなければ怪我をします 最近馴れ合いの演武が多い、 空手はもっと組み手型を研究すべきだと思いますが如何
| - | 07:33 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
明けましておめでとう
快晴です
初日の出がまぶしい さて今年はどうする 地に潜り土竜遊びをするか、太陽にむかって昇竜となるか元旦体調良好 老兵また一つ歳をとります
念頭に『気概』を胸に込めて蹴り一閃
『む!』是で良し
昨日北国から戴いた鮭(一メートル)も有るLサイズの大物をみんなでお裾分けしようと三等分にしようと言うことで 横浜のオジサンが…チョット目をはなした隙にそれをぶつ切りに三等分に切りました、結果頭、胴、尻尾、の三等分です、…あー!、バカじゃねーの
みんな唖然として顔を見合わせました『え!』
普通二枚に下ろしそれからだよなあ
こんなとき普通袋叩きに合いますねえ?

なんで?…
いい加減にしろよ
| - | 06:56 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
クリスマス
161226_0758~01.jpg
クリスマスも終わりました 我が家は家内とふたりでショートケーキとマロンケーキを一ずつ食ってテレビ見てねました
なんせ前日の道場の納会で飲みすぎ二日酔いでしたから
庭の手入れ、いえの中は普段と変わらす 綺麗です 今年は事情があり年末年始のご挨拶を控えさせていただきます
ことしは何もしない事がもっとうでした 達成しました来年は自分の為に自分の時間をつくり自分の好きなことをやるそれが社会に反映すればいい、老兵定め無き自由が宝 さて旅に出るか…人生の
| - | 08:17 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
雑感
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父と母は函館出身爺さんと婆さんは新潟と岩手で 父方は鉄道 母方は蒲鉾 竹輪 昆布 スルメを扱う製造元でした
父は日銀で私は転勤の後をおって移住
大学一年父が逝きその反動でちょいと不良になりましたがその時出会ったのが空手協会の空手でした 当時中山先生が最高段位五段でした
ですから学生時代に二段はおよそ倍の価値だと自負しそれに恥じない空手に自力胆力を養いました
わたしは途中入部で大学のすきま風を体験しました 因みにその稽古のすごさ先輩の圧力に屈する寸前まで行きましたか
遅咲きの私は同級生までが先輩でした
最後の決断『俺は彼等より強く成ればいい』
それ以来の独歩
合同稽古の後はへとへとになりながら四谷の空手協会に通いました 大学の稽古と空手協会の稽古は明らかに力の違いがありその成長は全日本にのぞみを繋げました私は第5回大会に駒を進めました
気がついた時は私の大学の同期(先輩)は姿を消しました
わたしの信念は上の位の先輩には命をかけて挑み後輩には愛情を持って接する これが孤立から脱皮した結果でしたですからわたしは稽古は容赦なく、普段は後輩に手を上げたことはない
いま道場の子供達はこの老兵に何を思うか 因みに今田中先生作の精神棒が『もっとひざ曲げて』ピシー!!、こどもたちは棒を見せただけで 震え上がります

明日は総体の演武会全員出場です今年のテーマは全員が無号令で観空大そして個人演武 そのあと 納会 表彰式、
幸せ者です
| - | 08:57 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
引き業
空手は左右の力を共有させてなりたつ 突きは同時 蹴りは けりあし三分引き七分と有るように全てインパクトに結びつきます
そのためにいかに全身を使うか 稽古の中から思いがけない収穫が有ります それが奥義の入り口です
間合いさえつかめば無駄な対応は無用『師曰わく、理を得ることは、相手にわざをださせないこと』と 説いています
それは全ての事すなわち気で抑え 間合いを抑制し 無人の原野を進が如し 勇者は動かざること山の如し
引き込むことは懐の深さを意味します押す、引くは不動の間境なり 残心
| - | 09:04 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
校歌
『風薫る 古き都
雲渡る比叡の峰に
千年の歴史を伝え
安らかに学びや抱く』
私の中学の京都下鴨中学の校歌です
あの頃のわたしはクリクリ坊主のガキ大将
ハナタレ小僧からちょいときどった男の子 まだ開発途上の宝ヶ池や深泥が池によく魚釣りにいきました 家の前の疎水の堀は清流が流れ小魚を釣って遊びました
今は京都にその面影はない
唯一校歌を歌うときあの頃を思い出します その後立命館高校に進学し その後二年生で東京に移り日大鶴ヶ丘高校に入学 ラグビーはその時の出会いでした

実は大学はラグビーの推薦入学でした 空手との出会いは大学二年生 校歌は高校大学と日大校歌 嫌でもわすれない
うんそうか校歌は思い出を残す為に有るんだなあ 少年よ大志を抱け 思い出をたくさん作ろうね
| - | 17:49 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
得意形
型と形の違いはいかに 前首席師範の杉浦先生は鋳型の型に血を通わせると表現してます 若かりしころ当時の首席師範の中山先生から『お前は組み手ばかりやって基本と型がなってない』と諭されましたそれから一年型と基本に専念しました
そして得た形の呼吸や技の正さでいきなり形決勝戦で四位、(三位と0.1の差)
組み手優勝 得意形は岩鶴 無名のわたしは『あいつは誰だ』と畏敬の目でみられました十年の無敗はここから始まりました心の宝です
空手道の修行は自分の為にあり人に尽くす心を養う偉大な産物です仁義礼智信
しかし船越先生曰わく『形と組み手は別物』と 説いています私は形と組み手は融合しなければだめだと思いますが
如何?
| - | 07:18 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
矢口豊先生
何年もタイムスリップしたようです
我が恩師矢口豊先生と再開しました奥様も一緒でした 私の今が有るのは…
ふ〜!武士道ここに見たり
| - | 20:40 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |